メイクの時の鏡使い、合ってますか?

本日は千葉から4年ぶりにメイクレッスンに来てくださったお客さま。久しぶりに再会できて嬉しい一日でした。

鏡の使い方

さて、メイクをする時には明るい場所上半身が映る鏡で行うのがマストですが、置き鏡とは別に手鏡も必ず用意しましょう。

神は細部に宿る

ファンデーションも最初は大きな鏡を見ながら付けていき、塗り終わったら細部を手鏡で確認します。小鼻や口の周りなどの細部や、大きな鏡では気づかないようなヨレもこれで発見できます。

アイラインやマスカラをするときは手鏡を下からあおるような角度で持って(斜め上向き)上から覗き込むようにすると目のキワぎりぎりまでよく見ることができます。

手鏡で細部をメイクしたら必ず大きな鏡で全体のバランスをチェックする癖をつけるとよいですね。

手鏡⇒遠目の鏡⇒手鏡⇒遠目の鏡 と行ったり来たりしながらメイクしていきます。

このとき顔を見る角度も正面だけでなく、横から下から色々な角度から見るようにしましょう。案外ひとの顔は色々な角度から見られているものです。

最後に出来れば全身が映る鏡で服とメイクのバランスを見ます。スーツなどきちんとした格好の時はメイクもしっかりめに仕上げるとバランスが取れますよ。

今日はメイクレッスンの最後に「なんか自分じゃないみたいです(*^▽^*)」と仰っていただけました♪嬉しいなぁぁぁ♪
本日はありがとうございました!

 

 

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