女らしくするのは恥ずかしいこと?

パーソナルカラー診断でも骨格診断でも、受けると自分の知らない意外な発見があったりします。

華やかな色が似合うと分かったり、意外な形のスカートが似合うと分かったり。

「わたしこんな綺麗な色、着ちゃいけないと思ってました」

「スカート履いたら周りになにか言われそうで、恥ずかしいです」

「女らしい服って、着てる人を見るのはいいけど自分は着ちゃいけない気がしてました」

お客様からよく聞くセリフです。気持ちを抑えて生きている人って案外多いのだなと感じます。

見えない制限の中で自分を縛らないこと、女性らしくすることを恥ずかしがらないで、解放することで服だけでなく、様々なことから自由になっていきます。

そして見た目を変えると何か言ってくる人もいます。

「どうしたの?趣味変わったね」

こんなことをいう人は自分も変わりたいのに変われないからかもしれません。軽く受け流して気にしないことです。その人のために服を着ているのではないのだから。

反対に普段から女らしい恰好をしておしゃれを楽しんでいる人は、「最近キレイ!素敵ですね」などと声をかけてくれたりします。

服装を変えるのに誰かの許可もいらないし、遠慮する必要もありません。

女らしい身体のラインが出る服を着ること。メイクをすること。髪を整えること。女らしい靴を履くこと。

なにも恥ずかしいことはありません。

肉体の女らしさというのは年齢とともにどんどん薄れていくもの。40代を迎えるころから女性ホルモンはみるみる低下して、最終的には男性よりも女性ホルモンの量が少なくなります!

もちろん性別を超越した存在になりたい人はそれでいいけれど、一瞬おじさんかおばさんか分からない人っていますよね。

だから40を過ぎたらあえて今までより女らしくする。女装する気分で(笑)

女に生まれて、女らしくして何が悪いのでしょう。遠慮せずどんどん着たいもの、着てみたいものにチャレンジしましょうね!

いつからでも変われます。

 

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