薄いのに綺麗に見えるファンデーションのつけ方コツのコツ

ベースメイクのコツ

年齢を重ねると隠したいものが多くなるのに、ファンデーションで厚くカバーするとかえって老けて見えて困りますね。

おとなのメイクはファンデーションをなるべく薄くするのがポイントです。

それとファンデーションは顔全体に均一に塗ると厚化粧に見えますので濃淡を意識して塗るようにしましょう。

リキッド/クリームファンデーションのつけ方

リキッドまたはクリームファンデーション適量を手の甲にとり、それを中指と薬指を使ってつけていきます。なるべく指全体を使う気持ちでつけると手早く塗れてムラになりません。指の腹だけで塗ると面積が小さいのでムラになりやすくなります。

ほほの一番高いところからつけ始めます。ここが綺麗だとお顔全体が綺麗に見えます。そこから外側に向かってだんだんと薄くなるように。顔の輪郭あたりは塗らないくらいで充分です。

ファンデーションを塗る時のタッチはなるべく優しく。ヒヨコの頭をなでる位の気持ちでしましょう。皮膚が引っ張られて動いてしまうようだと力が強すぎます。

よく動く部分は崩れやすい部分です。口の周りや目の周りは余ったものを薄く伸ばすくらいにとどめます。

ファンデーションを塗り終わったら上半身の映る大き目の鏡で顔全体を見て、もしカバーしたい所があれば薄く重ね付けをします。

さらにピンポイントで隠したいもの、例えば急にできてしまった赤い吹き出物やシミなどはコンシーラーを使って部分的に隠していきます。

目の下のクマもコンシーラーを使って隠していきます。目の周りはよく動くところなので柔らかいテクスチャーのものが厚ぼったくならず使いやすいです。

ここを億劫がらずにすることで、薄めのファンデーションでも美しく仕上げることができます。お試しあれ♪

WATOSA 貴菫

貴菫って素敵なネーミング

メイクレッスンで使っているのはメイクアップアーティストのワタナベサブロオさんのブランドWATOSAのクリームファンデーション、キスミレです。薄づきなのにカバー力もあり、かなりおススメ。うちでも取り扱っていますが、PLAZAで買えますよ。

それではまた~(*‘∀‘)

 

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