20年使い続けたアルカリカラーを止めてヘナに移行したワケ

ヘナで染める

自宅でのヘナ染めを始めてから6か月ほど経ちました。

まだ色々と実験中なので根本だけを染めていて、根本10センチ位がヘナで染まっています。毛先はそのままなので最近お会いした人の中には「あれ?かぬまさん髪の色まだらだな」と思った方もいるかもしれません。

20代の半ばからずっとアルカリカラーをしてきて、特にナチュラル志向でもない私がなぜヘナに移行しているかというと

ヘアカラー中の頭皮の痛みと髪の傷みに耐えられなくなったから

うちは完全なる白髪家系で父も母も真っ白、二人いる兄もほぼほぼ白髪です。
そんな家系で私だけが黒いはずもなく、10代から若白髪で24,5歳の頃にはすでにかなりの量でした。

20代の頃、女性の美容師さんに側頭部にごっそり生えてる白髪を見られて「うわぁぁ!鳥肌たった」って言われたこともあったっけ。
若い子にそんなに白髪があるなんて初めて見てギョッとしたんでしょうね(笑)

そんなわけで20代後半には染めずにはいられないほどの白髪でした。
それでも若い時は1か月~2か月に1度くらいの頻度だったので「痛いなー」と思いつつまだ我慢できたのです。

でもここ7~8年くらいは美容室で染める→1週間くらいで白くなる→自分で目立つところだけ染める×3~4回→美容室で染めるを繰り返す日々。
頭皮の痛みは年々強くなり、焼けるように痛く頭痛もするのでほとほと嫌気がさしていました。

「痛い」というのは身体からのメッセージ。
これを無視し続けて良いはずもなく、このままいくと心配なもの、それは

恐ろしいジアミンアレルギー

ヘアカラーに含まれるパラフェニレンジアミン、通称ジアミン。

劇物指定されているパラフェニレンジアミンは時に重篤なアレルギー症状を起こすことがあり、最悪の場合死に至ります。2011年にはEU諸国で発がん性が立証され、全面禁止になりました。

ジアミン急性症状を起こした人を過去に見たことがあります。職場の上司でした。顔はパンパンに膨れ上がり、まぶたも唇も分からないくらいぶよぶよに腫れてしばらく入院をされていました。アレルギーって恐ろしいと心底思ったのでよく覚えています。

画像検索のリンクを張ったので興味がある方は見てみてください。
ジアミン アナフィラキシーショック

一度ジアミンのアレルギー症状が出たらもう二度とジアミンを含むカラー剤で染めることはできません。
アレルギーは誰でもなる可能性があり、蓄積性のため今は大丈夫でもいつ発症するかわかりません。わたしはただでさえ小さいころからアレルギー体質で色々なものに反応がでるのでいつ発症するか心配でした。

そんな恐ろしいアレルギーに加え、さらに心配だったのが

髪の傷みと薄毛

くせ毛なのでヘアカラーに加え、半年に一度くらい縮毛矯正をかけていました。当然髪はボロボロ、トウモロコシのひげのようにチリチリになってしまいました。
その上、加齢のせいもありますが髪が細くなり、元々広いおでこもさらに広く(涙)
「服より髪が大事」とか言っておきながら自分の髪はそんな状態だったのです。

なんとかしてヘアカラーをやめたい!そう思った私が試したのがカラートリートメントです。

カラートリートメントも沢山出ているので色々試しました。そこそこ染まるものもあるのでポツポツ白髪の人にはいいかもしれません。でももうカラートリートメントくらいで太刀打ちできる白髪の量ではないので断念しました。

そこでふと思い出したのがヘナです。ところがヘナにはまったく良い印象がありませんでした。

つづく

 

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