ヘナ100%で染めるとどうなるか!?ヘナ染めに必要な道具と塗り方

ヘナ前

ヘナ前

私の髪です。根元10センチくらいがヘナ+インディゴで染まっています。そこから先はヘアカラーが退色した状態です。みごとにパサついてる感じですね。

毛先の5センチくらいが黒いですが、これは「超ダメージ毛にヘナ+インディゴしたらどの位染まるのかな?」と実験したもので、1回でかなり黒く染まりました。パーソナルカラーオータムの私にはちょっと黒いと感じたのでカットして仕切り直します。

このところ根元だけをヘナとインディゴをミックスしたもので染め続けていたら少し黒くなりすぎた?と思うようになってきました。今のところアルカリカラーに戻るつもりはないのでヘナだけで全体を染めてみます。中間部から先がかなりオレンジになり、さらにヘナショック(ゴワゴワになる)をおこす予感がします(笑)

ヘナで白髪染をする時に準備するもの

ヘナ染めで準備するもの
  • ヘナパウダー 今回はヘナ100%を使用
  • ホホバオイル 椿油でもよい
  • 汚れてもいいタオル2~3枚
  • ボウル
  • 泡だて器
  • ヘアカラー用のハケ
  • ダッカールかヘアゴム
  • 50度~60度くらいのぬるま湯
  • 薄手のゴム手袋
  • キッチンペーパー
  • ラップ

ヘナの塗り方(全体染め)

  1. パッチテストをする 小皿に染める予定のヘナパウダーを少量溶き、二の腕の内側に塗りバンドエイドを貼って48時間放置。痛み、かゆみ、赤み、湿疹など何も反応が出なければ染められます。反応が出た場合は染めることはできません。パッチテストは毎回染めるたびに行ってください。
  2. 髪を濡らすか軽くシャンプーをする。
  3. ホホバオイルで頭皮のマッサージ ヘナは脂分を取ってしまうのであらかじめ頭皮と髪にホホバオイルを塗布しておくとパサつきが防げます。
  4. ヘナパウダーをぬるま湯で溶く 固さの目安はケチャップくらい。
  5. 手袋をして顔周りと分け目を最初に塗る ハケまたは手で乗せるようにしてたっぷりと。
  6. 耳から前の髪に塗布 毛先までたっぷり塗りましょう。
  7. 後ろの髪は頭頂部から始めて下にスライスを取りながら塗っていくとやりやすいです(全体染めの場合)頭頂部にお団子を作り、塗ったらお団子に巻き付けるようにしていくと邪魔になりません。
  8. 全体を塗り終わったら顔周りにキッチンペーパーを細長く切ったものを貼り付ける。
  9. ラップで頭全体をくるみ、その上にタオルやビニールキャップなどで保温して放置します。 放置時間の目安は45分~120分くらい。長く置くと良く染まります。また気温の低い冬場はホットタオルを乗せたりして加温すると良く染まります。
  10. ヘナをしっかりとすすぎ流し、ゴワゴワする場合はシャンプーをします。

 

適当に塗っても、時間がかかっても大丈夫なのがヘナのいいところですね。

わたしの髪がヘナ100%染めで果たしてどうなったか!?はまた次の機会にアップしますね!

 

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