ヘナで根本だけ染めるかんたんなやり方です

ヘナで白髪がちょっと気になってきたな~という時に根元だけを染めるかんたんなやり方です。

道具はいつでも使える状態にしておく

ヘナ収納

わたしはバスケットに入れています

ヘナを簡単に、億劫にならないようにするために最初に必要な道具をそろえてしまうことをおすすめします。

かごなどにまとめて入れておいていつでもパッと使える状態にしておきましょう。

ヘナだけならスケールもいらない

ヘナを簡単にするもう一つは神経質にならないことです。ヘナだけならわたしは計りもしません(笑)(インディゴとミックスする場合は計ってくださいね)

根元染めなら50gぐらい。100g入りのヘナなら半分量です。袋の2分の1をボウルにあけ、これに3~4倍のお湯(熱湯はだめです)を加えて泡だて器でマヨネーズくらいの固さにときます。

固かったらお湯を足して、緩かったらヘナを足す。そんな感じでOKです。

こういうのってお料理とおんなじです。最初はレシピ通りにやっても感覚を覚えたらその都度その時の状態とか好みで増減しますよね。

根元にヘナを塗る

ヘナ50グラム

ヘナ50グラム溶くとこのくらい

髪の毛を濡らして、タオルドライの状態にしたら塗っていきます。あれば椿油やホホバオイルなどの植物性オイルを頭皮につけて軽くマッサージしておくと髪と頭皮の乾燥が防げます。

生え際と分け目はどっぷり乗せるのがポイントです

1.まず分け目にたっぷりヘナを塗り、次に生え際を塗ります。もみあげに白髪がある人は髪が浮いていると染まらないので「盛る」感覚でたっぷり塗ってください。

2.次に分け目から横に1センチ間隔でスライスを取り、根元に塗っていきます。これを耳の上まで繰り返したら反対側も同様に塗ります。

手でやって大丈夫です。が、ハケに慣れて使いこなせるようになると自分の指の延長のように使えるようになって手放せなくなるのでぜひ使ってみてください。慣れると手よりよっぽどやりやすいです。

3.前をやったら次は後ろです。

後ろの白髪が少ない人は適当に。頭頂部から順に2センチくらいの感覚で横にスライスをとり、根元に塗っていきます。

塗り残しがあってもあまり気にしないこと。根元を掻き分けてみる人なんていないので染まらなかった分は回数でカバーです。

カラーコーム

便利なカラーコーム

放置タイム

break-time

塗り終わったら顔周りにキッチンペーパーを細長く切ったものを貼りつけ、ラップかビニールキャップをして放置です。余裕があったらホットタオルを巻いて保温すると染まりやすいです。

垂れ防止にはヘナ専用のターバンを用意しておくと便利です。

あとは最低45分~最高3時間放置。寝るもよし、本読んだりするもよし。ヘナは上がった気を下げ、中庸にもどすという働きがあるのでゆっくりと過ごすのが向いています。

後は流して自然乾燥

シャンプーはしないで流すだけで充分です。ごわつきや色落ちがどうしても気になるようでしたらアミノ酸シャンプーを使ってください。シリコンなどのコーティング剤が入っていると次回のヘナに影響しますのでノンシリコン推奨です。

ヘナは完全に乾かさないほうが染まりがいいです。根元だけドライヤーで乾かしたらあとは自然乾燥を。

 

セルフヘナ講座やります

前回好評だったセルフヘナ講座をまた行います。

ヘナを実際に自分で使ってみる講座です。おうちで髪と頭皮、環境に優しいヘナができるようになります。

リタッチのやり方、その日は染めないけどやり方だけ知りたいという方も大歓迎です。

9月17日(土)セルフヘナ講座@横浜

前回のセルフヘナ講座の様子とご感想はこちら

 

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