初心者向けかんたんメイクレッスン 基本のき ~準備編~

メイクレッスン
春からの新生活に向けてメイクを覚えたいという方も多いと思います。
今日はメイク初心者の方もそうでない方も、意外と忘れがちなメイクの基本をまとめてみました。

よい道具を選ぶこと

チークやアイシャドウパレットを買うとついてくる付属の小さなブラシを使っている方も多いと思いますが、あれで上手にメイクをするのはプロでも難しいことです。
よい道具を使うと腕が上がった?と思う位メイクが簡単になりますので揃えてしまいましょう。

まず最初にメイクブラシを買うなら最低限揃えて欲しいのがこの2本です。

  1. チークブラシ
  2. アイシャドウブラシ

では具体的にどのようなブラシを選んだらいいの?という詳しい選び方はまた次の機会に!

時間の余裕を持つこと

朝寝坊してメイクする時間がない!とすっぴんでバタバタ出かけ、出先の化粧室でメイクをする・・というのはよく見る光景ですが、慌ててメイクをすれば雑な仕上がりになり、その顔に慣れるとそれが普通になってきます。

時間に余裕を持って一つ一つのステップを丁寧にしましょう。
これだけで仕上がりが格段に変わります。

鏡を磨くこと

メイクをする前に鏡を磨くことを習慣づけしてしまいましょう。
鏡は指紋やホコリ、メイクの油分などがついて意外と汚れています。
アルコールのスプレーか、メガネ拭きなどを使うと簡単に綺麗になります。

また鏡は上半身が映るくらいの大き目のものと、手鏡の二つを用意しましょう。
細部を手鏡で見て、大きい鏡でバランスのチェックをします。

手を綺麗にしてから

手には黄色ブドウ球菌や大腸菌などがたくさん付着しています。
体中で一番汚いのは手だというドクターも。
肌荒れを起こす前に、顔を触る前には必ず手を清潔にしましょう。

また、髪の毛のセットをしてからメイクをする方も多いと思いますが、髪も手と同様、ブドウ球菌や大腸菌の宝庫です。
髪を触った後も必ず手を洗いましょう。

水道のない場所でメイクをする時はウェットティッシュや除菌スプレーなどが便利です。

明るい場所でメイクする

メイクをするのに一番適した光は自然光です。

窓のない洗面所や会社のトイレなど暗い場所でメイクをするのはよくありません。
外に出た時に顔色がおかしかったり、チークが濃くなりすぎたりするものです。

ドレッサーでメイクをする方も照明に気を付けてください。蛍光灯の下では青みがかり、白熱灯の下では黄みがかって見えます。

メイクをする時は昼白色の照明が適しています。
スタンドライトなどで調整するか、明るい窓辺に移動しましょう。

穏やかな気持ちでメイクする

これはわたしが20ン年前に教わったメイクの師匠からの教えです。
いつも思い出す大切な言葉です。

女性は穏やかな気持ちでゆったりとメイクをしなくては綺麗になれません。
いつもキリキリとしているといつの間にか眉が吊り上がってくるのよ。

最後に

初心者向け簡単メイク 基本のき ~準備編~ をお届けしました。
どれも簡単にできることばかりですのですぐに取り入れてみてくださいね。

次回は初心者向け簡単メイク 基本のき ~道具編~ をお届けします!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

かぬま えみ

横浜のイメージコンサルタントかぬまえみです。 30代後半からの大人の女性のファッションとヘアメイクのご相談に乗っています。 このブログはファッションやヘアメイクのことなど毎日の生活にすぐに役立つ情報をお届けします。