花粉症

30年近く悩まされてきた花粉症。

それが今年はなぜかほとんど症状がでません。

2月の初めに花粉が飛散しだしてから目がかゆいな、と思った程度でくしゃみ鼻水は数える位。薬はシーズン初めに2度飲んだだけです。

アレルギーレベルテストでは重症の範囲なのになぜこんなに症状が軽くなったのか?を考えてみました。

年を取ったから?

花粉症は免疫機能の暴走なので年齢とともに弱くなるということが考えられますが、これは若返って確かめられないのでよく分からず。

他の重大な病気がある?

免疫が他のところで働いているので花粉に構っている暇がないとかいう怖いうわさもあります。

後からなにか病気が発覚するかもしれませんが、いたって健康なので今のところこれはないでしょう。

ケミカルカラーをやめてヘナにしたから?

検索するとヘナで花粉症の症状が良くなったという人がチラホラいます。ヘナを止めてみてまた花粉症が出るようだったら間違いないのですがもうケミカルには戻りたくないので確かめられず。これもよく分かりません。

ヤクルトを飲み始めたから?

どうも花粉症が劇的によくなったのはヤクルトを毎日飲むことで腸内環境が整ったからとしか思えません。

もともとヤクルトの味が好きで量も少なくてクイっと手軽に飲めるので小さい時からよく飲んでました。

が、毎日欠かさず飲み続けるようにしたのは今年に入ってから。ヨーグルトに飽きていたわたしは久しぶりにヤクルトでも飲もうかとふと手に取ったのでした。

さすが歴史のあるヤクルト、お腹の調子がいいな~と思ってからしばらくたち、花粉症の時期に突入。

なぜか症状が軽い!花粉の飛散量ピークの今もほとんど症状がでていません。

便秘じゃなくても腸内環境が良いとは限らない

便秘じゃないから関係ないや、と思ったあなた!

毎日便通があっても腸内環境がよいとは限りません。

1日3食食べるならそのたびに便通があるのが健康な状態だそうですがそんな人って少ないのでは。

自分に合った乳酸菌を見つけて腸内フローラを育てる!

腸内フローラ

腸は免疫をつかさどる神経が集中しています。また腸内に入ってきたものがいい物か悪いものか判断してそれを記憶することができるので第二の脳とも言われています。

健康な腸内は細菌がお花畑のように群生している様子から腸内フローラ=腸内細菌叢(ちょうないさいきんそう)と呼ばれています。昨年NHKスペシャルで腸内フローラの回が放送されてから、雑誌やテレビいろいろなところで特集がされているのでご存知の方も多いはず。

100~1000兆匹存在する腸内細菌は花粉症などのアレルギー疾患や、うつ、肥満、動脈硬化や高血圧症など様々な疾患に関与していることが分かってきました。21世紀は腸の時代の幕開けと言われています。

健康な腸内はバランスが保たれている

腸内バランス

善玉菌2、悪玉菌1、日和見菌7 健康な腸内はこのバランスでできています。

日和見菌はその名の通り日和見的で、つねに優勢な方に味方をするので一度悪玉菌が優勢になると一気に腸内環境が悪くなってしまいます。

日ごろから善玉菌優勢の黄金比率を保つことが大切です。

人によってお花(腸内細菌)の種類がちがう 自分の花を咲かせよう

日本人は動物性の乳酸菌が合わない人も結構いるようなのでヨーグルトがイマイチ効かない人は植物性の乳酸菌(ラブレなど)も試してみて。

わたしはヨーグルトがあまり得意じゃなくて、でも食べた方が良いんだろうな~ってくらい惰性で食べていたのですが自分に合った乳酸菌ではなかったようです。

 

まずは2週間試して。腸内の環境が良くなっていれば合っている乳酸菌です

乳酸菌

母を訪ねて三千里じゃないけど自分に合う菌が見つかるまで探し求める!

今から始めて自分に合ったものが見つかれば来年の花粉症、軽くて済むかもしれませんよ。

健康も美容も腸の時代

乳酸菌を積極的に摂る方法は美味しく試せて効果が期待できます。

腸内環境はいいに越したことないので花粉症の人もそうじゃない人も美容と健康に気を使う女性ならぜひチャレンジしてほしいです。

即効性はありませんが、じわじわ効いてきます。

自分に合う乳酸菌探しは自分に合うパートナー探しと同じ位大切かも。

わたしはちょっと痩せてくれたらさらにラッキーだと思っています♪

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